2012年05月26日 源氏物語・胡蝶の巻 俳句・和歌 春の日の うららにさして 行く舟は 棹の滴に花ぞ散りける 源氏物語・胡蝶の巻(はるのひの うららにさして ゆくふねは さおの しずくに はなぞちりける)意味・・春の日がうららかに射して、その中を棹をさして 行く舟は、その滴で花が散るようですね。 唱歌「花」です。 武島羽衣作詞・滝廉太郎作曲 春のうららの隅田川 のぼりくだりの船人が 櫂のしずくも花と散る 眺めを何にたとうべき 見ずやあけぼの露浴びて われにもの言う桜木を 見ずや夕ぐれ手をのべて われさしまねく青柳を
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