2022年03月03日 散逸物語 俳句・和歌 年を経て 変らぬ梅の 匂ひにも なほいにしえの春ぞ恋しき 散逸物語(としをへて かわらぬうめの においにも なお いにしえの はるぞこいしき)意味・・何年も過ぎても変らぬ梅のよい香りが ただよっているが、やはり好きな人と、 かって一緒に見た昔の春の梅が恋しく 思われてくる。 注・・散逸物語=散らばって今では無い昔の 物語。出典・・風葉和歌集・41。
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