2022年07月17日 紀貫之 俳句・和歌 夏の夜の ふすかとすれば 郭公 鳴くひと声にあくるしののめ 紀貫之 (なつのよの ふすかとすれば ほととぎす なく ひとこえに あくるしののめ)意味・・夏の夜はまことに短く、ちよっと横になった かと思うと、ほととぎすの鳴く一声で、もう 東の空が明け初めている。 注・・しののめ=東雲。明け方、暁。作者・・紀貫之=きのつらゆき。868~945。従五位上 土佐守。出典・・古今集・156。
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